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        <title>富裕層ビジネス・マーケティング・雑誌</title>
        <link>http://celebrity.djwillow.com/</link>
        <description>富裕層の色々な情報：富裕層ビジネス・マーケティング・雑誌などの情報を書いています。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2008</copyright>
        <lastBuildDate>Sun, 01 Jun 2008 23:49:57 +0900</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>団塊世代の富裕層向けビジネス</title>
            <description><![CDATA[<p>団塊の世代という言葉を耳にすることが最近特に多くなっています。</p>

<p>何故かと言うと、2007年からいよいよ団塊の世代の引退が始まっているからです。</p>

<p>団塊の世代は、いわゆる戦後のベビーブームによって一斉に生まれた世代で、<br />
人口分布から見ても大変人数が多く、これまでも消費やトレンドの動向を左右する影響力を持っていました。<br />
そのような世代がいよいよ定年を迎えることになりました。</p>

<p>そのように人数の多い世代なので、その中に含まれる富裕層も少なくありません。<br />
そんな団塊の世代に含まれる富裕層を狙ったビジネスが熱さを帯びてきています。</p>

<p>団塊世代の富裕層向けビジネスとは、具体的にどんなものが考えられるでしょうか。<br />
定年を迎えてリタイアしているので得るものは時間、反対に失うものは収入です。<br />
団塊世代向けビジネスのポイントはこの2点でしょう。</p>

<p>まずはたくさんの時間が出来たシニア富裕層向けに考えられるのは夫婦での海外旅行や別荘などの提案です。</p>

<p>何せヒマですから、期間の長い海外旅行に旅立つことも可能ですし、その勢いで海外に別荘を建ててそこと日本を行ったり来たりするライフスタイルも大いに考えられます。</p>

<p>そのためシニア富裕層向けとして、滞在期間の長いヨーロッパ旅行や世界遺産などをめぐる世界一周旅行などが好調に売れているようです。<br />
当然お値段は相当なものですが、それが富裕層向け商品の所以です。</p>

<p>次に、意外に反響が大きいのが失った収入を何とかするビジネスです。<br />
富裕層はすでにお金があるのですから、収入がなくなってもそんなに心配はないのでは、というのは一般庶民の考えです。</p>

<p>お金を持っている人には持っている人なりの心配というのは尽きないのです。<br />
例えば年収1500万円のサラリーマン生活をしていた人が年金暮らしになったとしたらその半分も<br />
ないのですから生活水準が一気に落ちてしまいます。<br />
それを防ぐために資産運用などを考えるのは当然のことかも知れません。</p>

<p>資産運用と言っても富裕層が対象ですから運用する金額も富裕層価格です。<br />
それだけ多額の資金を運用すれば生活水準を引き上げることが出来るだけの運用成果を上げることが出来るでしょう。</p>

<p>最近ではシニア富裕層向けに相談窓口を設置したりする銀行や証券会社が増えており、それらの人たちの市場がいかに大きいのかを物語っています。</p>

<p>ですが、これはあるファイナンシャルプランナーの先生に聞いたことがあるのですが、<br />
資産が7000万円以上ある人でないと資産運用による生活水準の向上は望めないそうです。<br />
やはり富裕層にしか通用しないことなんですね。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://celebrity.djwillow.com/2008/06/post-5.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">富裕層ビジネス</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 01 Jun 2008 23:49:57 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>富裕層ビジネス：富裕層向けならではの商品やサービス</title>
            <description><![CDATA[<p>富裕層はお金を持っているので普通の一般庶民が買えないようなものでも買うことが出来ます。</p>

<p>高級品はもちろんのこと、富裕層ならではの商品やサービスも存在します。<br />
そうした富裕層向けのビジネスが昨今活況を呈しています。</p>

<p>つい最近テレビ番組で見たのですが、大学進学予備校大手の「代々木ゼミナール」が超豪華な予備校生寮を建設したとして話題になりました。</p>

<p>地方から東京の大学に進学するために浪人するなら、浪人時代から東京で生活して受験勉強をしたほうが環境が良いということで設けられた寮なのですが、これが豪華絢爛です。</p>

<p>高級マンションや高級ホテルと見間違うほどの佇まいで、家賃も月額約30万円。<br />
一般庶民には手が出ない金額ですから、要するに富裕層向けの寮ということです。<br />
こんな寮に一体誰が入るのかと思ったら、すでに満室で順番待ちだそうです。</p>

<p>この手の話は他にもたくさん耳にします。<br />
筆者の住む東京でも都心近くにある高級マンションはため息が出るような価格ですが、それが高い順に売れていっているのです。</p>

<p>1億円を超える金額のマンションのことを「億ション」なんて呼ぶこともありますが、億ションが飛ぶように売れているということは、富裕層が活発に不動産を購入していることに他なりません。</p>

<p>余談ですが、大阪府知事に就任した橋下徹氏も大阪市阿倍野区にある高級タワーマンションの最上階に住んでおり、やはりこの人の富裕層なんだなと実感したものです。</p>

<p>このような高級不動産をはじめ、富裕層向けのビジネスはたくさんあります。</p>

<p>お金持ちほどさらにお金を欲しがる傾向にあり、手持ちの資産を積極的に運用して資産をふやすことに余念がありません。<br />
銀行や証券会社には富裕層専用の豪華な窓口が設けられています。<br />
百貨店も富裕層をターゲットした小売業の筆頭格なので、外商と呼ばれる営業部隊が富裕層の自宅まで訪問するなどして積極的に高級な商品を売り込んでいます。<br />
上得意である富裕層に対する百貨店の対応はあまりにも分かりやすいので、筆者もとある縁で体験したときには笑いそうになりました。</p>

<p>他にも富裕層向けのビジネスはたくさんあり、そのどれもが活況を呈していることを考えると現在の消費動向は富裕層に大きく左右されると言っても良いと思います。</p>

<p>富裕層と一般庶民を区別する端緒な例として知られているのがクレジットカードですが、これについても別の項で詳しくお話しします。</p>]]></description>
            <link>http://celebrity.djwillow.com/2008/05/post-1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">富裕層マーケティング</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 23 May 2008 00:08:30 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>富裕層とクレジットカード</title>
            <description><![CDATA[<p>クレジットカードとはカードでお買い物が出来て、代金は後日届く請求書にしたがって支払うものです。<br />
"クレジット"とは英語のcredit、つまり信用という意味です。<br />
個人のお買い物は大半が現金なので意識することはありませんが、企業同士の取引では売り掛けが普通です。<br />
頻繁に商品がやり取りされる中で、月末に一括してそれを支払うなどの利便のためです。<br />
クレジットカードはそれを個人で行えるようにしているもので、当然ながら経済的な信用のない人はクレジットカードを持つことは出来ません。</p>

<p>経済的な信用...これは言い換えると要するに「お金が有るか無いか」ということです。<br />
お金の無い人、また収入の無い人に支払い能力があるはずがありませんから、クレジットカードも発行されません。<br />
つまり売り掛けで買い物は出来ません。</p>

<p>富裕層に対しては、それとは全く逆のことが起こります。<br />
つまり、支払い能力のある富裕層にはどんどんカードを使って欲しいので、魅力的なクレジットカードを用意してお客さんの奪い合いになっています。<br />
そうして生まれたのがゴールドカードだというのはご存知の方も多いでしょう。<br />
普通のクレジットカードと違い、カードの表面が金色に輝き優越感を演出しています。<br />
一般の契約者よりも充実したサービスがあるのが特徴で、カードの与信枠（使用限度額）が大きく一般のクレジットカードよりもたくさん使うことが出来ます。<br />
1980年代のバブル当時にゴールドカードを持っていることが大きなステイタスになっていたことも記憶に新しいと思います。</p>

<p>今ではそんなゴールドカードも一般化が進み、サラリーマンでも条件を満たせば持てるようになりました。<br />
そうなると希少価値が薄れ、富裕層だけのものではなくなってきました。<br />
そうなるとさらに差別化をするためにゴールドの上をいくカード、プラチナカードが登場します。<br />
確かに金（ゴールド）よりも白金（プラチナ）のほうが希少性も高く値段も高いですから当然のネーミングです。<br />
プラチナカードになると利用限度枠がないのが普通で、いくらでも使えます。<br />
逆に考えるといくらでも支払えるだけの能力がある富裕層でないと持つことが出来ません。<br />
現在ではこのプラチナカードのさらに上をいくブラックカードなるものがあるそうです。<br />
これにはプライベート飛行機をチャーターできたりと漫画のようなサービスもあるそうで、美容整形の高須クリニックの高須院長がこれを持っていることがどこかの雑誌に載っていました。</p>]]></description>
            <link>http://celebrity.djwillow.com/2008/05/post-2.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">富裕層：クレジットカード</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 08 May 2008 11:09:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>富裕層向け媒体：雑誌など</title>
            <description><![CDATA[<p>富裕層向けのビジネスが盛り上がりを見せている中、富裕層が集まるところにも注目が集まっています。<br />
その中で、富裕層向け媒体というものあり、これが富裕層マーケティングの大きな核となって熱い視線が注がれています。<br />
富裕層向け媒体の中で最も一般的なのが雑誌です。<br />
つまり富裕層が読者であることが前提の雑誌です。<br />
そんな雑誌見たことない、という方も多いかも知れませんが、一般の書店では売られていないものも多く無理はありません。<br />
それではそんな富裕層向け雑誌の世界を覗いてみましょう。</p>

<p>富裕層向け雑誌の代表格は「SEVEN HILLS（イー･マーケティング社刊）」。<br />
金融資産1億円以上の富裕層をターゲットに絞った雑誌で、その内容も豪華そのものです。<br />
雑誌そのものを手に取ったわけではありませんが、SEVEN HILLSの公式サイトがあるので、そちらを見てみました（http://www.7hills.ne.jp/）。</p>

<p>最初は高級不動産や高級外車、高級ブランド品などの魅力を紹介するようなものだと思っていましたが、すぐにその考えが浅はかなものであることに気づきます。<br />
確かにそういった高級外車（フェラーリの特集がありました）や高級不動産の情報は予想通りありました。<br />
但し不動産は国内の不動産にとどまらずニューヨークの高級コンドミニアムやハワイの高級物件などにまで間口が広げられていましたが。<br />
ですがSEVEN HILLSのコンテンツはこれだけではありません。<br />
富裕層が本当に求めているものがちゃんとありました。</p>

<p>例えばプライベート・ジェットやプライベート・ヘリ。<br />
プライベートジェットは御用達にしていたのがホリエモンやヒューザーの小島元社長など、まさに成金の証明だと思っていましたが富裕層にとっては至極当たり前のもののようです。<br />
紹介する記事、というよりは活用法の紹介が中心でした。<br />
次にプライベート・ヘリ。<br />
こんなものに乗ってどこに行くのかと思ったら、飛行場へ行くためのものだそうです。<br />
つまり、東京都心から成田空港、大阪都心から関西空港といった具合に都心から遠い国際空港へ行くのにヘリコプターを使うのだそうです。<br />
なるほど。</p>

<p>他には富裕層の子女向けに私立学校やインターナショナル・スクールなどの情報が紹介されています。<br />
富裕層が子供の教育に熱心なことを的確に突いています。<br />
さらにはプライベートバンク（やはりスイスの銀行でした）、金庫やプライベートSPなど、セキュリティサービスなどの情報も充実しています。<br />
やはり富裕層の人たちは自分たちの財産をしっかりと守る方法にも関心が高いようです。</p>

<p>今の富裕層が何を求めているのかが垣間見れる世界でした。</p>]]></description>
            <link>http://celebrity.djwillow.com/2008/04/post-3.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">富裕層の雑誌</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 11 Apr 2008 08:56:37 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>富裕層の結婚・・・玉の輿？</title>
            <description><![CDATA[<p>富裕層の人だって人間ですから恋愛もすれば結婚もします。<br />
もちろん富裕層の人は富裕層の人同士で結婚相手を探すことも考えられますが、人間のやることですからそうもいかないのは容易に想像がつきますね。<br />
富裕層ではない人が富裕層の人と結婚することを昔の言葉で言うと"玉の輿に乗る"と言います。<br />
この言葉は最近でもよく使われるということを考えると昔も今も、考えることは同じということですね。</p>

<p>世の女性が憧れる玉の輿、そんな玉の輿に乗るための努力というのは枚挙にいとまがありません。<br />
そんな世界を見てみることにしましょう。</p>

<p>富裕層の象徴として常に高い社会的地位にある職業と言えば、やはり医師でしょう。<br />
何せ大学の医学部を卒業してお医者さんになるには億単位でお金がかかると言われているご時世ですから、親もお金持ちでないことには医者になることすら出来ないという指摘もあります。<br />
そんな医師と結婚することが出来れば晴れて富裕層の仲間入りとなり、お金に苦労しない生活が約束される...それが事実かどうかは別として、社会的には半ば常識になっています。<br />
そんな医師との結婚をする近道とはなんでしょう？<br />
独身の男性と女性をマッチングする機会として実際にあるのが「カップリングパーティー」です。<br />
古くは人気テレビ番組の名前にちなんで「ねるとんパーティ」なんて呼ばれていたものです。<br />
そんなカップリングパーティの実際を見てみると、世の中の需要と供給のバランスを如実に見ることが出来ます。<br />
男性側が一般的なサラリーマンで、女性も一般的なOLさんなどのパーティだと参加費は男性が7000円~1万円くらいで、女性は2000円~3000円といった相場になります。<br />
ここで、男性の職業に変化があると、この相場は大きく変動します。<br />
男性の参加者を富裕層の象徴である医師に限定したパーティ（本当に証明書を要求されますのでニセモノはいません）になると、男性が1000円で女性が2万円というものまでありました。<br />
医師ではない筆者としてはそんなに医者がいいのかと不愉快にもなりますが、相場はクールに現実を語っています。</p>

<p>他にも男性の職業が東証1部上場企業の社員に限定されたものや、企業経営者、弁護士などに限定したものなどもあります。<br />
どれも富裕層のにおいがプンプンする職業ばかりで、玉の輿を狙っている女性というのは我々男性が思っているより多いということなんでしょうね。</p>

<p>そうして晴れて玉の輿に乗った人が幸せになっているのかどうか...そこまでは知る由もありません。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://celebrity.djwillow.com/2008/03/post-6.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">富裕層</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 21 Mar 2008 01:31:23 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>インドの富裕層</title>
            <description><![CDATA[<p>中国と並んで経済発展が著しいインドについてお話したいと思います。</p>

<p>中国やインドはBRICsと呼ばれる新興国のひとつとして認識されています。<br />
BRICsとはブラジル、ロシア、インド、中国（チャイナ）の頭文字をくっつけた造語で、現在の世界経済で見る見る存在感を増してきています。</p>

<p>中国は世界の工場と呼ばれるようになるほど製造業が盛んで世界中の企業からものづくりの仕事を請け負って納品するということで経済発展を遂げました。<br />
インドはそんな中国の方向性とはちょっと違っていて、人的資源を強化するという国家戦略でIT技術者を積極的に養成してIT産業をけん引役として経済発展を果たしました。<br />
実際に手に取れる製造業と違って、情報技術という手に取れないもので世界に打って出るという戦略は世界からも注目を浴びました。</p>

<p>さて、そんなインドでもIT産業を中心に成功する人が続々と登場しています。<br />
そんな人は富裕層を形成し、インド経済の主役に躍り出ています。<br />
ここ数年でも富裕層が増加している伸び率を見るとインドは常に20%台を維持しており、毎年2割のペースでお金持ちが増えていることを示しています。<br />
このデータを見ていると確かにインドや中国、シンガポールなどで急激に富裕層が増えているのはわかるのですが、依然として富裕層の人数で見るとアジアの半分近くは日本人が占めており、中国の10倍、インドの14倍にもなるということを考えると日本がいかにお金持ちなのかが改めて実感されます。</p>

<p>日本では地理的に中国が近いために中国の富裕層にばかり目がいってしまいますが、欧米はどちらかと言うとインドに目を向けている企業が多いようです。<br />
特に欧州は昔からインドと深いかかわりがあるので、歴史的な経緯も関係しているようです。<br />
すでにインドの富裕層が保有する資産総額は日本円で1兆円を超えると言われており、その1兆円をめぐって欧米の大手銀行や証券会社などが競うようにインド進出をしています。<br />
目的は富裕層が持つお金の運用です。</p>

<p>こうした動きに日本ももちろん無縁ではありません。<br />
急速に自動車の普及が進んでいるインドにおいて、トップシェアを誇る日本企業があることをご存知でしょうか。<br />
それはスズキ自動車で、成長を続けるインドの自動車市場において約半分のシェアを維持しています。<br />
これもインドの富裕層が日本メーカーの自動車を購入するようになったことを示しています。</p>]]></description>
            <link>http://celebrity.djwillow.com/2008/02/post-8.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">富裕層</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 28 Feb 2008 16:27:33 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>富裕層の住まい：高級マンション・高級住宅街</title>
            <description><![CDATA[<p>筆者の偏見かも知れませんが、筆者の中では富裕層＝都心の高級マンションというイメージがあります。<br />
筆者がそういう地域に住んでいるため、日常的にそうした人たちを見ていることが理由かも知れません。<br />
富裕層向けのマンションについては前の項でも少しお話ししましたが、その実態は見れば見るほどすごいものです。<br />
ここでは富裕層向けマンションの世界を見てみましょう。</p>

<p>東京や大阪など、大都市には必ず都心からそれほど遠くないところに高級住宅地があります。<br />
東京なら田園調布、大阪なら帝塚山といったところでしょうか。<br />
これらの地域には古くからの資産家や大物企業経営者などが豪邸を連ねています。<br />
確かにこれらの高級住宅地に住んでいる人は間違いなく富裕層です。<br />
でもこれらの人とは違った価値観で家を選ぶ人がいます。<br />
そうした人たちが選ぶのが都心の高級マンションです。</p>

<p>筆者もマンション住まいなのでよく分かりますが、都会で住むには絶対に一戸建てよりもマンションのほうが利便性が高いと思います。<br />
最近ではペットを飼えるマンションがほとんどですし、マンションにオートロックがついていて、ドア1枚で家の戸締まりが全て出来るというのは防犯上も非常にいいことです。<br />
駐車場も地下に設置されていて雨に濡れなくても家から出入りできるのも大きなメリットです。<br />
マンションとはそういうものなので、ほとんどのマンションがこれらの機能を満たしています。<br />
それなのにマンションの価格に大きな違いがあるのはなぜでしょうか。<br />
それはずばり、マンションの立地条件です。</p>

<p>豪邸が立ち並ぶ高級住宅街ではたくさんの豪邸が建てられるほどの土地が必要です。<br />
ですがマンションだとどんなに高級なものでも広大な土地が必要になることはありません。<br />
つまり土地の少ない都心にも建てられるということです。<br />
そこで大都市の都心部に高級タワーマンションがあちこちに建てられ、富裕層のハートを射止めたというわけです。<br />
都心部の高級マンションはそもそも土地の価格が下がりにくい環境にあるため、地価下落による資産価値の目減りリスクが低いことから自分で居住しないのに購入するという人も数多く居ます。<br />
実際に筆者が住んでいるマンションも大阪の都心にほど近いところにありますが、住みもしないのに購入している部屋がいくつもあります。</p>

<p>マンションバブルの崩壊が始まっているという指摘が多く聞かれますが、高級マンション市場は富裕層の旺盛な需要によってまだまだ安泰のようです。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://celebrity.djwillow.com/2008/01/post-4.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">富裕層</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 17 Jan 2008 10:27:16 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>世界の富裕層</title>
            <description><![CDATA[<p>世界の地域の富裕層というのはどうなのでしょうか。</p>

<p>去年くらいから始まった原油高の影響で、現在最もお金が潤っているところと言えば、やはり中東の石油産出国です。<br />
何せこれまで同じ労力で掘り当てて1バレル10ドル前後で売れたものが、現在では120ドルを超える価格になっているのです（2008年5月現在）から、その価値は12倍。<br />
これまで生産して売っていたものが突然12倍で買ってくれるようになったら...誰でもお金持ちになるのは当然ですね。<br />
中東の産油国には今まさにこれが起こっています。<br />
それを象徴するのがペルシャ湾に面する街、ドバイ。</p>

<p>何でもドバイには現在世界最高のノッポビルが建設中です。<br />
ただでさえ奇抜な建物の多いドバイですが、ここに来て世界最高とは。<br />
ちなみに、それまで世界最高のノッポビルは台湾・台北にありました。<br />
それを超える高さのビルが中国・上海にてまもなく完成予定で、ドバイのビルはそれをも上回る高さのようです。<br />
何せ完成時の高さが公表されていません。<br />
なぜかと言うと、それを公表するとその高さを少し上回るビルがどこかに建つかも知れないから、ということだそうです。<br />
つまり、本気で絶対に世界最高のノッポビルを建てたいのでしょう。<br />
こんなことが可能になっているのはドバイの富裕層が巨額の資金を投入できるからです。<br />
世界の富裕層向けに超高級住宅地を建設したことでも大きく話題になりましたが、ドバイの富裕層が世界の表舞台で派手なパフォーマンスを演じる期間はまだしばらく続きそうです。</p>

<p>ドバイの富裕層とはオイルマネーを背景とした新興の富裕層ですが、本来から世界一富裕層の人口が多いアメリカはどうでしょうか。<br />
アメリカの富裕層というと世界的な企業のトップであったり、ハリウッドスターのような華々しい世界が象徴的です。<br />
ですがこれらの人は富裕層の中でも少数派に過ぎず、実際にはおびただしい数の目立たない富裕層がいます。<br />
アメリカは移民の国ですから、人種や国籍を問わず有能な人は出世できる国です。<br />
まさにアメリカンドリームで、アメリカの富裕層にはそんな立志伝中のような出世をした人が数多く、そうした人々がさらに次の世代の富裕層を生み出す構図になっています。<br />
マイクロソフト会長のビル･ゲイツ氏はドイツ、グーグルの社長はロシアといった具合に外国の移民が富裕層に多いのがアメリカの特徴です。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://celebrity.djwillow.com/2007/12/post-9.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">富裕層</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 12 Dec 2007 10:28:08 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>中国の富裕層</title>
            <description><![CDATA[<p>日本人富裕層がこれだけたくさんいると言っても、世界全体の2割にも満たない数字です。</p>

<p>一国だけでこれだけたくさんの人数が世界の中の一角を占めているというのも驚愕しますが、富裕層は世界にもたくさんいるわけです。</p>

<p>とかく最近では海外の富裕層に焦点を当てたビジネスも活発になっており、日本企業も無縁ではなくなりました。<br />
そこで、海外の富裕層について見てみることにしましょう。</p>

<p>海外の富裕層と言えば、今は何と言っても中国でしょう。<br />
連日のように中国の富裕層を題材にした週刊誌や新聞の記事、テレビ番組が報道されている中で、日本人の私たちにとってもすぐ近くで起こっていることのように感じます。<br />
中国は共産主義の国ですが、改革開放政策によって積極的に外国からの投資を受け入れて国内産業を育成してきました。<br />
日本も例外ではなく、莫大な数の日本企業が中国進出を果たしています。<br />
貿易額もお互いに大きなウェイトを占めるようになり、両国の経済的関係はもはや切っても切れないものになっています。<br />
中国が経済発展するに伴って、中にはビジネスで成功する人が現れて富裕層を形成するようになりました。<br />
中国は日本よりも経済格差が広い国ですから富裕層と呼ばれる人たちは本当に"富裕"です。<br />
それらの人たちの消費行動が今や日本企業の活動にも大きな影響を与えています。</p>

<p>中国は人口が13億人もいる国ですから、富裕層の人数も半端ではありません。<br />
単純に数値だけ見ても数千万人規模になるので巨大マーケットとなります。<br />
世界の家電や自動車メーカーがこぞって中国市場に熱視線を送っているのはそのためです。</p>

<p>これは中国国内の話ですが、日本にいても中国の富裕層を体感できることが多々あります。<br />
筆者は大阪在住ですが、ここ数年前から大阪の繁華街に中国人観光客が大挙して押し寄せるようになりました。<br />
最初は日本橋という、東京で言う秋葉原と同様の電気街で姿を見ることが多くなり、日本の家電品を買いまくっている姿が日常的な光景になっていました。<br />
それがいつしか難波・心斎橋を中心としたミナミ地区でも頻繁に見かけるようになり、最近では2割?3割は中国人観光客ではないかと思うほどの人数になりました。<br />
彼らは富裕層ですからお金を持っています。<br />
そのため、大変気前のいい買いっぷりで買い物を楽しんでいますから、地元の商店も無視できない存在になりつつあります。</p>

<p>彼らを見込んだ商品を並べるお店や、中国語のPOP広告を見かけることが多くなったのも中国人富裕層の影響でしょう。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://celebrity.djwillow.com/2007/11/post-7.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">富裕層</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 20 Nov 2007 20:30:49 +0900</pubDate>
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            <title>富裕層とは？</title>
            <description><![CDATA[<p>最近マスコミなどで「富裕層」という言葉を見かけることが多くなりました。<br />
この言葉は最近のことで、以前は聞かないことなでした。</p>

<p>まずはこの富裕層とは一体どういう人たちなのか、またなぜ最近この富裕層という言葉がよく用いられるようになってきたのか。</p>

<p>富裕層とは読んで字のごとく、"富める裕福な層"の人たちです。<br />
もっと平たく言えばお金持ちのことです。</p>

<p>ここでひとつ疑問が生じます。<br />
それでは一体貯金がいくら以上あればお金持ち、つまり富裕層の仲間入りが出来るのか？という疑問です。<br />
富裕層という言葉に対する意味は明確にあるのですが、実はいくら以上お金を持っていれば富裕層なのかという定義は存在しません。<br />
ですが証券会社や銀行など、富裕層を相手にする商売をしている会社などでは明確な定義が存在しているようです。<br />
ここでは野村證券の定義が分かりやすかったので、それを使って定義についてご説明します。</p>

<p>総資産額、つまり現金として預金があるものから所有している不動産や動産（クルマなどの耐久消費財）、全ての資産をあわせたものが5億円以上ある人、または世帯のことを「超富裕層」と言います。<br />
2005年のデータでは52000世帯あるとされています。<br />
単純に計算しても52000世帯×5億円で26兆円。<br />
もっとも超富裕層というくらいですから資産が5億円ちょうどということはないでしょう。<br />
となると最低でも52000世帯の人が26兆円以上のお金を保有していることになります。<br />
すごいですね?。<br />
次に1億円から5億円までの資産額の人を「富裕層」といいます。<br />
今回のテーマが富裕層となっていますから、これに該当する人は1億円以上の資産がある人ということになります。<br />
2005年のデータでは約82万世帯。<br />
急にグッと多くなりますが、それでも超富裕層とあわせても87万世帯ということで、ごく一握りであることが分かります。<br />
特徴としては、超富裕層は微減しているのに対して、富裕層は増加しています。<br />
これはごく少数の世帯にたくさんの資産が集まっていたのが富裕層に拡大していることが窺えます。<br />
最近事業に成功して急成長しているITベンチャー企業などがこの層を拡大しているものと思われます。</p>

<p>ちなみに、5000万円から1億円未満の人を「準富裕層」と言います。<br />
これだけの資産があれば充分富裕層ではないかと思いますが、自宅の不動産が5000万円の価値を超えただけでもこの層として認識されてしまうので、必ずしもお金持ちとは限らないかも知れません。</p>]]></description>
            <link>http://celebrity.djwillow.com/2007/10/post.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">富裕層</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 25 Oct 2007 19:29:04 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
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